令和7年10月26日(日)、九州大学伊都キャンパス・センターゾーンにて、QFC-SPリサーチ第7期生の研究成果公聴会および修了式を開催しました。
午前中に行われた研究成果公聴会では、昨年度12月から研究活動を始めた受講生が、約11か月間にわたる研究成果を発表しました。大学教員や保護者を前に、各自が取り組んできた研究内容を堂々と説明し、教員からの鋭い質問にもしっかりと応答する姿が印象的でした。
公聴会後には、QFC-SPの先輩である九州大学の学部生・大学院生、令和7年度プライマリー修了生も参加する交流講座が行われました。大学での学びや研究生活について具体的なイメージを深めることができ、受講生にとって貴重な機会となりました。
午後には修了式が執り行われ、園田佳巨理事・副学長より、修了生一人ひとりに修了証書が授与されました。修了生のスピーチの時間では、それぞれの研究活動を振り返りながら、今後の展望や指導教員への感謝の言葉が述べられました。
式の最後には、田中將己総長補佐より、「高校の授業の先に“研究”という世界があることを意識し、これからの高校での学びに活かしてほしい」との激励の言葉が贈られました。







