概要
年間スケジュール
QFCプライマリーについて

各分野系コースの基礎的な知識・技能の習得を目的として、 7・8月に4日にかけてコース講座を開講します。(1日2〜3コマ×4日)
各講座は講義、課題で構成し、リサーチテーマを担当する教員集団がオムニバス形式で実施します。この間、生徒は自身の興味・関心に従ってリサーチテーマを模索する期間となります。
また、受講生間の交流や新たな視点を見出す講座など、コースの垣根を越えた共通講座を開催します。



アドミッションポリシー
【求める人材像】
新たな社会をデザインするために、現代社会の複雑な課題を自ら発見しようとする意欲を持ち、将来にわたり科学及び科学技術の発展に寄与する人材を育成するに当たり、次の資質を持つ人材を求める。
(a)科学技術研究について意欲的・主体的に臨む態度を持っている。
(b)理解の深化に挑戦しようとする知的好奇心を持ち、志望する分野系が明確であり、その分野系について主体的に学ぶ意欲を持っている。
ディプロマポリシー
【到達目標】
(P-1)分野系コースの研究フィールドに関する基礎的な知識や技能の修得
(P-2)受講後は自立した学修と自発的研究活動を行える資質の獲得
(P-3)研究者として求められる専門性の範囲を知り、自らの能力を高める必要性の認識
(P-4)QFCリサーチの具体的な研究内容を知ると共に探究心の醸成
QFCリサーチについて
最先端の科学に関して九州大学の研究室で実験器具等を活用した実験・実習を行い、研究室の一員となってリサーチテーマを主体とする個別研究活動を行います。
約11ヶ月のコースで、平均月1回程度、大学の施設や設備を使って研究を行います。
QFCリサーチの後半では、リサーチテーマが掲げる到達目標(学会発表や論文執筆など)を達成するための研究成果のまとめに取り組む活動を中心 に実施します。
またリサーチの最後には、関係者(教職員・大学 院生、連携機関関係者、高校教員及び受講生の保護者等)を対象とする公聴会(研究成果公聴会)で研究発表を行います。


アドミッションポリシー
【求める人材像】
新たな社会をデザインするために、現代社会の複雑な課題を自ら発見しようとする意欲を持ち、将来にわたり科学及び科学技術の発展に寄与する人材を育成するに当たり、次の資質を持つ人材を求める。
(a)QFCプライマリーの修了条件を満たし、分野系で研究を遂行するために必要となる論理的思考力、基礎的な知識・技能を身に付けている。
(b)専門性の深化に挑戦しようとする知的好奇心を持ち、研究の意義や目的を十分に理解し、世界レベルの研究を志すことができる。
(c)リサーチテーマの研究分野について、持ってる知識を適用する応用力があり、研究遂行についての研究計画や研究方法の概要を説明できる