令和8年2月7日(土)~8日(日)にアントレプレナーシップ講座を開講しました。
今回アントレプレナーシップ講座に参加したのは、12月から研究活動を始めた、リサーチ8期生の希望者10名です。
講師には、九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)の金子 晃介准教授をお招きし、研究活動を進めていくうえでのアントレプレナーシップについて学びました。
講義では、二日間を通して、他の受講生と意見交換を行うグループワークやAIを活用する個人ワークなどを段階ごとに行い、自身の考えを引き出したり、新たな視点を共有したりして、自身の研究テーマを深めていきました。
最後には、二日間で考えたことや実践してきたものを自身の研究に落とし込み、研究テーマへのリサーチ・クエスチョンや、それに対する取り組み方などを、全体に向けて発表しました。
参加したリサーチ生は、「より具体的になり何をすれば良いか明確になった」「研究の軸になる大きなテーマを決めることができて、凄く嬉しい」と話してくれました。
